肌のしくみ

お肌は 外側から、表皮(ひょうひ)・真皮(しんぴ)・皮下組織(ひかそしき)の三層から成っています。
表皮は外からの刺激からお肌を守る働きをしています。
角質層は良く耳にする言葉ですが、表皮の一番外側の部分です。
真皮は表皮の下にあって、ヒアルロン酸やコラーゲンなどによって、お肌の弾力を保っています。
一番下にある皮下組織は、脂肪を蓄えて、クッションのような役割があります。
皮膚という言葉からイメージするのは表皮と真皮の部分だと思います。この部分の厚みは平均2mmで、一番厚い足の裏でも3mm程度だそうです。
シミやくすみのお手入れで大事なのは主に表皮の部分。厚さは0.2mmです。シミの原因となっているメラニン色素も、表皮にある細胞で作られています。


ニキビと敏感肌の関係

ニキビは、お肌が乾燥した敏感肌の人でもできます。

 乾燥肌の人は、肌のキメが粗く、十分に皮脂膜が形成されていない肌で、ちょっとした刺激にも反応して、湿疹ができたりかぶれたりといった症状が出やすいです。

敏感肌はお肌のバリア機能が弱くなっていて、ウイルスなどが入りやすくなっています。

 このような、敏感で水分不足状態のお肌は、お肌をバリアする機能である角質層が崩れて固くなります。

そして、皮脂が毛穴に詰まることで菌がそこで繁殖し、お肌にニキビができるのです。

このように、乾燥した敏感肌にできたニキビは、オイリー肌の場合とはでき方が違っているので、一般的なニキビケアでは、症状を悪化させてしまうことがあります。


ニキビと敏感肌の関係
投稿者 suzune in 美容 at 10:50

月経前症候群で使用される薬

月経前症候群にはたくさんの症状があり、症状の程度、体質や治療方針によって薬剤が選ばれます。

薬物療法では、個々のケースに応じた薬剤が適切に選択されています。

 月経前症候群において、経口避妊薬のピルはよく処方されているようで、排卵抑制作用を利用して、月経前症候群の、特に身体的な症状を抑えてくれるとして定評があります。

 症状緩和に効果的ですので、多くの女性が月経前症候群改善に働く作用に注目しています。


« 前のページ   (ページ 1/1, 合計 3 記事)   次のページ »